【香港】週末1泊3日弾丸ツアー!食い道楽の友人も大満足の30代女子旅【動画】

まっちゃん.
こんにちは。まっちゃん.(@futtekonai)です。

2018年6月に、アラサーの女友達と2人で香港に行ってきました!

約半年前に行ったばかりなのに、もう2度目の香港です。

「また妊活再開したら海外行けないし…。ええい!今のうちじゃあ!!

と、週末1泊3日の弾丸ツアーを計画。

以前から香港に行きたがっていた、食い道楽の友人を誘って行ってきました。

まっちゃん.
旅のハイライトを1分の動画にまとめました!

この記事では、動画の中に出てくる食べ物や観光地をご紹介しますね。



重慶大厦(チョンキンマンション)

重慶大厦

早朝便で香港に到着したら、まずは両替スポットへ。前回に引き続き、重慶大厦にやってきました。

重慶大厦は、香港の繁華街・尖沙咀(チムサーチョイ)のど真ん中にある、バックパッカー御用達の安宿のあるビル。

両替所を求めて

雑然とした雰囲気の建物内をぐいぐい進んで、お得に両替してきました。1HKD=14円。

まっちゃん.
最初はちょっとドキドキするけど、熱心に客引きされるわけでもなく、そんなに怖くない場所です。

羅富記粥麺専家(Lau Fu Kee)のお粥

ピータンと豚肉のお粥、37HKD (518円)。具は底に眠っているのが香港式。

前回来て、絶対また来よう!と思ってたお粥のお店。

汗かきながらお店に到着して、冷蔵庫かってくらいキンキンに冷えた席に通され、

油断するとヤケドするあっつあつのお粥が運ばれ…。

「何の訓練よ!?」と言いたくなるけど、その振り回され感すら、あ〜香港来たな〜って感じで嬉しい。

まっちゃん.
相席になったおじいちゃんと孫がめっちゃかわいかった…!

おじいちゃんは、孫のために食器を除菌シートでふきふきしたり、お粥をガシガシかき混ぜて冷ましたり。

その間、手持ち無沙汰な孫は、なぜか伝票を眺めてウンウンと頷いていて、めっちゃかわいかった。

動画にちらっと写ってるので、ぜひ見てください!

まっちゃん.
お店の場所と周辺のおすすめスポットは、こちらの記事で紹介してます。

【はじめての香港】行ってよかった!おすすめ観光スポットランキング【前編】

2018.01.25

サンミゲル ビアフェスト

香港ドラゴンボート・カーニバル!街のど真ん中にあるビクトリア・ハーバーにて。

滞在中にちょうどイベントが開催されていて、観光客はクーポンで1杯無料で飲めました。

お兄さん、全裸みたいにしてごめん

ビール久しぶり!昼から屋外で飲むのも、いつ以来だ?

暑い香港、心地よい海風、ドラゴンボートの選手たちの威勢のいい掛け声、旅の開放感…。

まっちゃん.
控えめに言って最高…ッ!

鶏蛋仔(ガイダンジャイ)

ほとんど寝ないで香港に到着し、ビール1杯ですっかり上機嫌に。

そんな時、ビアフェストの会場のすぐ近くで、友人がかねてから食べたい食べたいと言っていたスイーツを発見。

その名も「鶏蛋仔(ガイダンジャイ)」!エッグワッフルです。

食い道楽の友人、念願の鶏蛋仔。25HKD(350円)

くせのない優しいたまご味がおいしい〜!

まっちゃん.
ベビーカステラみたいなルックスですが、中はほどよく空洞で、軽い感じのおやつです

表面はカリッとしてて、食べ始めたらとまりません。

1ポコごとにちぎって食べました

あっという間になくなりました。これ、日本でも原宿とか屋台メニューとかで流行りそう。

スターフェリー/Star Ferry

日本からほぼ徹夜で来たうえ、ビールを飲んだので、友人が「電池が切れた。寝る」と。

ホテルでちょっと休憩することに。ビクトリア・ハーバーを渡って向かいます。

まっちゃん.
海は地下鉄でも交通できるけど、香港に来たからにはこれ乗らにゃ!

あっという間に着いてしまう

10分もかからない、短い船旅です。

ビル群に挟まれたビクトリア・ハーバーをレトロな帆船が行き交うのもフォトジェニック(カメラ明るくしすぎたけど)

ダドルス(Duddell’s)の飲茶

基本的に500〜1,000円程度のB級グルメ旅でしたが、

食い道楽の友人の「1食だけええもん食べよう!」との発案でやってきたのが、こちら。

平日12時に来店。30分くらいで満席に。

「ダドルス(Duddell’s)」というモダンな雰囲気のレストラン。

まっちゃん.
ポコポコしたグラスとか、葉っぱみたいなお皿とか、ただの上品なお店ってだけじゃないチョイスがよき!

ビジネスランチとか、女性同士のランチも見かけましたが、

決して安い店ではないのに、ごく日常の昼休み、って感じて来てるおっちゃんたちもいました。

どんだけ稼いでるんだろう…!!

まっちゃん.
「エグゼクティブ・ランチ」(380HKD/5,320円)をいただきました

一品目から肉なのね

動画に出てくるセイロの料理はこちら

エビがぷりっぷりで!!味付けも上品で!!

麺料理。だいぶ満腹になってから出てきましたが、しょうがの味付けが食欲をそそるんだな…!

朝、お粥と一緒に食べた油条(中国式揚げパン)が思いの外ヘビーだったようで、昼食で消化器官が渋滞してました

赤柱(スタンレー)

今回の旅で、「香港って本当に観光しやすいな」と再認識。

まっちゃん.
都会のゴミゴミ感に疲れたら、バスでたったの30分で静かな海辺に行けるんですよ!

赤柱(スタンレー)にやってきました!

のどか〜

欧米系の人たちが住む高級住宅街があるエリアだそうで、リゾートの趣あり。

美食の街・香港を楽しむには、腹ごなしの時間が必要です。

スタンレーは、海辺をぶらぶら歩いたり、ショッピングモールや小さなお土産屋さんをのぞいたり、のんびりするのにぴったり。

埠頭には数が少ないけどベンチもあり

まっちゃん.
ウエディングの撮影してるカップルもいました!映える〜

黄色いカフェはインスタ映えスポット

麥文記麺家(Mak Man Kee Noodle Shop)

香港のお粥も、麺も、なぜか具を底に忍ばせるスタイル。

写真を撮るときは、掘り起こしてから。

名物の海老ワンタン麺、34HKD(476円)

ワンタン大きい〜!と喜びながら口に運んだら、なんと1ワンタンに2エビ入ってました!!

そらこのサイズになるわ。しかもぷりっぷりの食べ応えあるエビ。

まっちゃん.
日本の上げ底駅弁よ、見習いたまえ

小さいお椀なので、他にも食べ歩ける余裕が嬉しい

まっちゃん.
手元にメニューがなかったので注文時に戸惑いましたが、「エビワンタン麺!」でわかってくれました。

そういうとこも観光客フレンドリーでありがたい!でも次行く時は広東語でオーダーしてみたい。

ちょっとだけでも海外に遊びに行くと、外国語を自然と知りたい、使いたいと思えるのがいい。

ホテルで英語を使うシーンで、私が言いたいことって Would you〜? と Could you〜? のどっちだったっけ?って調べたり。

ダドルス(レストラン)の予約のやりとりも、英語のメールの書き方を調べるのが楽しかった。

他の人が食べてるものも美味しそうだった〜。肉がゴロゴロのった麺とか

翠華餐廳(Tsui Wah Restaurant)

香港では有名なファミレス的存在だそうです。

ほどよい夜カフェが見つからず入ったのですが、これが大正解だった

何か飲み物と、スイーツを1つ頼んで分けることに。

香港式ミルクティーと、甘い系パン(2個入り)を注文して、1人あたり31HKD(434円)。安っ!

全粒粉のパンに、バターとコンデンスミルク。23時に

間違いない…。おいしい…。

特にこの全粒粉のパン、味が立ちすぎず絶妙においしかった。

いや〜レベル高い!!

運ばれた時点でミルクティーだばだば

香港式ミルクティーは、大量の茶葉とエバミルク(牛乳を煮詰めて作る無糖練乳)を使うのが特徴。

濃い〜ミルクティーと甘いパン。絶対だめなやつ。最高。

紅茶好きの友人も、翠華餐廳のミルクティーをとても気に入ったそうです。

まっちゃん.
この街にある美味しいものを味わい尽くすには、何回来ても足りない…。

香港島の夜景

出発直前に、香港が舞台の小説を小説を読みました。

この小説の登場人物の一人が、スターフェリーから見る夜景が一番好きと言っていて。

夜にもう一度、フェリーにのりました。

海面ににじむ色もきれい

フェリーにゆったりのんびり揺られてセンチメンタルになるのか?

たしかに夜景が特別に見える気がしました。

ただし観覧車のスピードはえげつない

まっちゃん.
以上、動画に出て来た香港のグルメ&スポットのご紹介でした。

街がコンパクトなので、週末弾丸1泊3日でもたっぷり楽しめるのが、香港のいいところ!

あなたの夏休みの旅行先にいかがでしょう?



ABOUTこの記事をかいた人

「私の人生こんなもんじゃない!」と思いつつも今はくすぶってるアラサー女子へ。あなたの背中を押す一冊をブックレビューで紹介します。忙しい人もスラスラ読めてわかりやすい記事を書きます。趣味でコミュニケーションツールとして手相を勉強中。本業は法人・個人サイトの文章を取材執筆するライター。目標はブログ月収10万円|1986年生